画像を使って似た画像を探す「類似画像検索」Androidアプリを先程公開しました。
是非使ってみて下さい。
Android Market
https://market.android.com/details?id=jp.quoteproxy.android.SimilarImageSearch
アプリ説明文:
この類似画像検索を使えば、画像を使って類似する画像を検索することはもちろん、カメラで写しながら似た画像を検索したり、絵を描いて検索することだってできます。
具体的な用途は以下のとおりです。
・お気に入りの画像で検索して、その作者を探してみる。
・目の前の人の名前が思い出せないので、駄目もとでカメラで写し検索してみる。
・カッコいい車が通ったが、写真を撮れなかったので、イラストを描いて探してみる。
quoteproxy
このブログでは主にAndroid関連の内容を扱っていきます。
2011年9月17日土曜日
2010年10月24日日曜日
Androidアプリ開発環境構築手順
1. Android SDKのダウンロード
Windowsの場合、「android-sdk_*-windows.zip」をクリック。
適当な場所にダウンロードしたら解凍します。
「android-sdk-windows」というフォルダがありますので、Cドライブ直下(C:\android-sdk-windows)に設置します。
2. Eclipseのダウンロード
以下のURLからEclipseをダウンロードします。
64bitOSでは32bit版は起動しなかったりするので、お使いのOSに合わせたバージョンをダウンロードします。
こちらもZIP形式なので解凍すると「eclipse」フォルダがあるので、同じくCドライブ直下(C:\eclipse)にでも設置します。
3. JDKのダウンロード&インストール
以下のURLからJDK(Java SE Development Kit)をダウンロードします。
こちらも64bitと32bitでダウンロードするものが異なるので注意しましょう。
ダウンロードが完了しましたら、EXEファイルなので実行してみます。
インストーラーが立ち上がりますので、デフォルト設定のままでインストールしてみます。
4. 環境変数の設定
Android SDKとJDKについて、Pathの設定を行っておきます。
Window7の場合、「コントロール パネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「環境変数」で設定画面にたどり着けます。
「(自分のアカウント名)のユーザー環境変数」と「システム環境変数」がありますが、「(自分のアカウント名)のユーザー環境変数」の方に設定してみます。
「新規」を押して以下を入力。
5. Eclipseの起動とワークスペースの設定
環境変数の設定が終わるとEclipseが起動できるはずなので試してみます。
「C:\eclipse\eclipse.exe」を実行します。
起動するとワークスペースの設定を求められますので、「C:\workspace」と入力しましょう。
6. EclipseへのAndroidプラグイン追加
Eclipseが起動したら早速Androidプラグインを追加します。
「Help」→「Install New Software...」と選択して、開いたウィンドウの「Work With:」部分に「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」と入力して「Add」ボタンをクリック。
また別のウィンドウが開くのでNameに「Android plugin」とでも入力して「OK」をクリック。
すると先ほどのウィンドウの下に「Developer Tools」というものが表示されるので、それ以下の「Android DDMS」「Android 開発ツール」両方にチェックを入れて、「Next」。
何度か確認やら同意やらを求められるので根気強く進めていくとインストールが始まります。
インストールが終わったらEclipseを再起動しましょう。
再起動が終わったら、今度は「Window」→「Preferences」と選択します。
「Preferences」ウィンドウが開くので、「Android」を選択。
「SDK Location」の部分に「C:\android-sdk-windows」と入力して「OK」します。
最後に、「Window」→「Android SDK and AVD Manager」を選択します。
「Android SDK and AVD Manager」ウィンドウが開くので、「Available Packages」を選択。
右側に表示されるもの全てのチェックボックスを選択して「Install Selected」をクリックします。
同意画面の後、インストールが始まります。
このインストールが終われば、Androidアプリの開発環境構築は完了です。
Windowsの場合、「android-sdk_*-windows.zip」をクリック。
適当な場所にダウンロードしたら解凍します。
「android-sdk-windows」というフォルダがありますので、Cドライブ直下(C:\android-sdk-windows)に設置します。
2. Eclipseのダウンロード
以下のURLからEclipseをダウンロードします。
64bitOSでは32bit版は起動しなかったりするので、お使いのOSに合わせたバージョンをダウンロードします。
こちらもZIP形式なので解凍すると「eclipse」フォルダがあるので、同じくCドライブ直下(C:\eclipse)にでも設置します。
3. JDKのダウンロード&インストール
以下のURLからJDK(Java SE Development Kit)をダウンロードします。
こちらも64bitと32bitでダウンロードするものが異なるので注意しましょう。
ダウンロードが完了しましたら、EXEファイルなので実行してみます。
インストーラーが立ち上がりますので、デフォルト設定のままでインストールしてみます。
4. 環境変数の設定
Android SDKとJDKについて、Pathの設定を行っておきます。
Window7の場合、「コントロール パネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「環境変数」で設定画面にたどり着けます。
「(自分のアカウント名)のユーザー環境変数」と「システム環境変数」がありますが、「(自分のアカウント名)のユーザー環境変数」の方に設定してみます。
「新規」を押して以下を入力。
- (変数名)ANDROID_HOME
- (変数値)c:\android-sdk-windows\tools;
- (変数名)Path
- (変数値)c:\android-sdk-windows\tools;C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_20\bin;
5. Eclipseの起動とワークスペースの設定
環境変数の設定が終わるとEclipseが起動できるはずなので試してみます。
「C:\eclipse\eclipse.exe」を実行します。
起動するとワークスペースの設定を求められますので、「C:\workspace」と入力しましょう。
6. EclipseへのAndroidプラグイン追加
Eclipseが起動したら早速Androidプラグインを追加します。
「Help」→「Install New Software...」と選択して、開いたウィンドウの「Work With:」部分に「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」と入力して「Add」ボタンをクリック。
また別のウィンドウが開くのでNameに「Android plugin」とでも入力して「OK」をクリック。
すると先ほどのウィンドウの下に「Developer Tools」というものが表示されるので、それ以下の「Android DDMS」「Android 開発ツール」両方にチェックを入れて、「Next」。
何度か確認やら同意やらを求められるので根気強く進めていくとインストールが始まります。
インストールが終わったらEclipseを再起動しましょう。
再起動が終わったら、今度は「Window」→「Preferences」と選択します。
「Preferences」ウィンドウが開くので、「Android」を選択。
「SDK Location」の部分に「C:\android-sdk-windows」と入力して「OK」します。
最後に、「Window」→「Android SDK and AVD Manager」を選択します。
「Android SDK and AVD Manager」ウィンドウが開くので、「Available Packages」を選択。
右側に表示されるもの全てのチェックボックスを選択して「Install Selected」をクリックします。
同意画面の後、インストールが始まります。
このインストールが終われば、Androidアプリの開発環境構築は完了です。
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